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視力回復のためのツボマッサージ方法

自宅でも出来る視力回復方法をご紹介します。
今回紹介するのは
目に効果的とされる視力回復の方法のひとつ、ツボマッサージです!

まず、このつぼマッサージの注意点をお話します。
マッサージをするときは手を洗ってきれいにしましょう。
そして、目を開けてやると危険なので、目を閉じて行ないましょう。
眼球に傷つけてしまうと、視力回復どころか逆に悪くなってしまいかねません。


で、次は、ツボマッサージでも、どんなところを刺激すれば視力回復につながるのか。
この視力回復方法の肝ともいえるものをお伝えします。


<しはくのツボ>
このツボの場所は黒目の2cmくらい下のところです。

このツボを刺激する視力回復マッサージのやり方は
しはくのツボを左右の人差し指でおさえます。
次に、親指をあご下にそえて、支えましょう。
その後、人差し指のおなかで円を描くようにして
ツボを押したりもんだりしてあげます。
これを8回くらいやってみましょう。
この作業を両目にしてあげます。
 

<天応のツボ>
ツボの場所は、まゆ頭から3mmほど下の眼窩(がんか)の内側の少しへこんだところにあります。
近視・遠視、乱視・目の疲れに効果があるといわれています。

このツボを刺激する視力回復マッサージのやり方は
両手の親指の腹をツボにあて、親指以外を弓状に曲げ、
円を描くように押しもみします。

 
<太陽のツボ>
このツボがある場所はこめかみのところです。


このツボを刺激する視力回復マッサージのやり方は
左右の親指以外の指を軽くにぎります。
「イエーイ」みたいなポーズにするわけですねw
そして、親指で太陽のツボをおしながら、
人差し指の側面を使い、眉の辺りと目の下側の骨の上あたりをそれぞれ4回ずつこすりましょう。
このとき注意してほしいのは、眼球を強く押しすぎないことです。
このツボマッサージは視力回復だけでなく、近視や遠視にも効果があるといわれています。

 

で、これらのマッサージをどれくらいやればいいのかですが、

8回を1セット、それを8セットくらいが妥当のようです。

それを毎日2回くらい出来ればいいですね。


なお、こういった視力回復のためのツボマッサージ方法は1日2日で効果がでるわけではありません。
やはり毎日継続してやってあげるべきでしょうね。

この記事のカテゴリーは「自宅で出来る視力回復トレーニング方法」です。
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