人は年を取ると多かれ少なかれ視力が低下してきますよね。
小さいころから老人までまったく視力が変わらないという人はほとんどいないでしょう。
年を取ると視力が低下してしまう。それが老眼です。
老眼は40歳前後から始まる誰もがなる目の老化現象ですからね。
避けられないものです。
しかし、できれば老眼の進行を遅くしたい、老眼になる時期を遅くしたいですよね。
そこで、今回は自宅で出来る老眼の予防をするための視力回復トレーニング方法をお伝えします。
1:まず、目の前15センチの位置に、人差し指かシャープペンシルなどを立てておきます。そして、その先端を見るように目のピントを合わせましょう。ぼやけて見えるかもしれませんがそれでも大丈夫です。
2 次に、目線を出来るだけ遠くのものに合わせます。(最低でも6メートル以上はなれているものにしてください。遠ければ遠いほど視力回復や老眼に効果があるといわれています)
この時に見る遠くの目標と先ほどのペン先の位置に注意してほしいのですが、ペン先と遠くの目標が1直線に並ぶようにしてください。
この1と2の動作を大体20回くらい繰り返します。
どうですか?必要なものも近くにありますし、すぐにでも始められる老眼予防の視力回復トレーニングではないでしょうか。ぜひ一度試してみてくださいね。
大体1日5回か6回くらいはやるようにしてくださいね。
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