さて、日本人でも一番多い目の異常と言われるのが近視ですよね。
近視が増えているのは携帯電話やパソコンといった近くにあるものを集中してみる時間が圧倒的に増えたのが原因だといわれています。
目の筋肉は近くのものを見れば見るほど疲労します。それの疲労がたまりにたまると近視になってしまったりするわけです。
そこで、今回は近視を矯正し、視力を回復するトレーニングをお話します。
自宅でもどこでも出来る簡単なトレーニング方法なんで、ぜひ生活の一部として取り入れてくださいね。やらないよりはやった方が視力回復もしやすくなるにきまってますからね。
じゃあ、どんな視力回復トレーニング方法かというと近いものと遠いものを見るだけという簡単なものです。これは前お話した老眼を予防するトレーニングとも共通するものですね。
ですが、今回はシャーペンを用意したりはしません。どこでも出来るというのをポイントにおいているので。
やり方としては、まずはじめに近いものを見ます。そこで目の筋肉に負荷を与えるんですね。そして、次に遠くのものを見ます。できるだけ遠くの方がいいでしょう。山が見えるのならそれがベストですね。山の緑というのは目に優しく、目をリラックスさせる効果があります。
これを交互に繰り返すだけです。
1日1回数分でもいいのでやるようにしていってください。長い目で見ると視力回復の効果もだいぶ変わってきますよ。
それにしても、何で遠くを見ると目がリラックスすするのか。それについて最後に少しお話しておきましょう。
遠くを見ると目はピントを合わせる必要がなくなります。なので、目の筋肉も緩むことになるんですよね。なので、目がリラックスするようになるわけです。
筋トレでたとえると近くを見ているときは重たいバーベルを持ち上げている状態。筋肉に負荷がかかってますね。遠くを見るということはバーベルをおろして脱力し、筋肉を休めている状態。
筋トレはその負荷と脱力を繰り返しますよね。この視力回復トレーニングも同じ方法で、負荷と脱力を繰り返すんです。それで目の筋肉を鍛え、近視を矯正し、視力回復するというのがこのトレーニングなんです。
ね?簡単でしょ?
どこでも出来る視力回復トレーニングなんで、ぜひ毎日やるようにしてみてくださいね。
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