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レーシックの種類

今話題の視力回復方法レーシックですが、
実はこのレーシックにもいくつか種類があるんですよね。
いったいどんなものがあるのか。
ちょっと見てみましょう。

まず、レーシック手術の基本形が
ケラトーム
です。
どういうものかというと、
麻酔をかけてからマイクロケラトームという機材を使って、
目の保護層を剥してフラップを作り、
レーザーで角膜の形を作ってからフラップを戻すというものです。

次にご紹介するのはイントラレーシックと呼ばれるものです。
このイントラレーシックがもっとも主流のレーシック手術といわれています。
このイントラレーシックでは、ケラトームは使わず、
レーザーを使って保護層を剥してフラップを作ります。
このため手術後、フラップが目に定着しやすく
後遺症が少なく安全なレーシック手術として人気があります。

3つ目はウェーブフロントレーシックというものです。
このレーシックの大きな特徴は
手術前に行うウェーブフロントアナライザーによる検査ですね。
この検査により目の細かな歪みまで解析できるため、
これまでのレーシック以上に視界のボケやにじみを改善することが出来ます。
視力の向上は他のレーシックと同じくらいかもしれませんが、
見え方がぜんぜん違うわけです。
視力回復+見え方の質を追求したのがこのウェーブフロントレーシックですね。

4つ目はエピレーシックです。
このエピレーシックの特徴は
エピケラトームという機材を使ってフラップを作るところですね。
これによってケトラーム以上にフラップを薄くすることが出来ます。
これでどういう意味があるのかというと、
これまでのレーシックでは角膜が薄い人は
手術を受けることが出来なかったんです。
しかし、このエピレーシックの登場によって、
そのような角膜の薄い人たちもレーシック手術を受け
視力回復を可能にしたのが
このエピレーシックという方法なんです。
ただ、エピレーシックは普通のレーシック手術以上に
技能を要するので、医院は慎重に選びましょう。

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